2026-01-06
一月の音
新しい年を迎えて。
今年はさらに厳しい一年になりそうで、より一層香りに向かう時間を大切にしようと思う。
正月三が日の間にみた夢の話。
私は普段寝ている間にそんなに濃く夢を見ない。でも今も覚えているくらいの夢だった。
林檎が腐ってしまう夢。匂いを嗅いで確認した時のなんとも悲しい香りと胸がぎゅうっと締まる感覚を覚えている。匂いは思い出せないけれど身体の感覚として残っている。
私にとって林檎は果実の王様。なくてはならない食べ物の一つ。
今年の始まりはとにかく丁寧に、愛をもって向き合おうとしている。
